リワークプログラム(家庭)

☆ ☆ リワークプログラム (家庭での支援)☆ ☆

● 家庭での療養

 うつ病などで休職し、自宅で療養しなければならなくなったとき、家庭ではどのような準備が必要でしょうか。
 家族の支援については、当サイトの、「ストレス対策(家族)」に記載しておりますので、ご参照ください。うつ病と家族が診断されたときの、心療科に通院するまでの事が描いてあります。

● 休業中の家庭での療養について

 「うつ病」の治療の基本は、薬と休養です。症状が強い場合には、療養を優先することが大切です。
 医師と相談した上で、うつ病の初期には薬と休養を基本とした治療を優先して行います。
 やや、症状が改善してきたときに、カウンセリングを併用するようにすると、より効果的です。

● まずは、休養してエネルギーを蓄えます

 軽いうつ病の場合は、まず「生活リズムを整えてきちんと睡眠と食事をとること」から始めます。
 症状が重い場合は、様々なストレスを受けていた環境から一度離れて、とにかく休養をとる事が必要です。
 しかし、うつ病になってしまう人の多くは、「責任感が強く几帳面」のかたが多いので、仕事や学校を休みたがらない傾向があります。でも、「うつ状態」では、判断力や集中力、も低下しているため、仕事の能率も落ちてしまうため、自己嫌悪感をますます強くしてしまいます。主婦や高齢者お場合は、自宅にいる限り、日常の煩雑な責務から離れることは困難です。家事や近所づきあい、ストレスとなっていた仲間関係から離れ、休養を撮ることが必要になります。
 復職支援プログラムという職場復帰の為にメンタル面などを回復する機関がありますが、無理をしていくことはありません。休養を第一に考え、職場復帰がしたいという欲求がわいてきたらこのようなリワーク施設の情報などを収集するようにしましょう。
 主治医と相談しながら、「どのような環境を整えることが必要か」を話しあい、環境を整えていきましょう。うつ病の症状が重く、「ストレス環境」から離れることが難しい場合は、入院する場合もあります。

● 薬「抗うつ剤」
 うつの治療には、「抗うつ剤」と呼ばれる薬を使用します。
 うつ病の補どんどの症状に良く効きます。日本で使える薬は10種類以上有り、症状や副作用の出方によって、その患者に合わせて薬の種類や量を決めます。

 その他にも患者の症状によって、「睡眠薬」「抗不安剤」等を使用する場合もあります。
 うつ病と不眠の関係は深いです。睡眠のサイクルが崩れ、6時間ぐっすり眠れた人が4時間で起きてしまうということがあります。よく眠ることが「心の回復」を助けます。
 「睡眠薬を始めたら、一生やめられないのではないか」「薬をのむと起きられなくなるのでは」ということはありません。また、「アルコール」を代わりに飲むという人がいますが、大変危険ですのでやめましょう。うつ病とアルコールは非常に良くない組み合わせです。
 きちんと睡眠をとることは、治療の一つですから、医師から処方されたら、指示通りにきちんと服用することが、最も近い回復方法なのです。
 「抗うつ剤」を飲むことに抵抗がある方もいます。「脳に作用する薬」というイメージが強く、漠然とした不安を覚える方も多いです。
 うつ病は、脳の伝達物質のバランスが崩れて起こる病気ですから、「抗うつ薬」によってそのバランスをうまくとるということです。薬によって、今感じている心のつらさを軽くすることができますので、中途半端に飲んだり、やめたりせず、医師の処方通りにきちんと飲むことが、回復をもっとも早める手段であることを理解していきましょう。
 もしも、薬に対する不安がある場合は、医師に「本音」をはっきりと話して、説明を受けてください。
 副作用についても、医師から説明を受けましょう。副作用が出たときの対処法など、具体的に聞くことで、いざというときの心の準備ができます。
 必要以上に不安になることはありません。ですが、まれに重得な副作用を生じることがありますので、その際には主治医や救急病院で見てもらいましょう。

□ 眠気…2~3日でなれますが、食事をとらずに眠り続けてしまう場合には注意。
□ 口の渇き…お茶やうがいなどでこまめに口を潤すようにしてください
□ 便秘 …繊維の多い食物を取り、運動をしましょう。「腸閉塞」になると大変なので、下剤も必要であれば併用する場合があります。
□ 起立性低血圧…立ちくらみやめまいが見られることがあります。ゆっくり時間をかけるようにして立ち上がる。布団から起きるときは、いきなり起きずに、少し10分ほど待ってから起きあがるなど工夫をして、転倒に気をつけましょう。
□ 排尿困難 …ひどい場合は薬の変更もできます
□ 悪心・嘔吐…一週間ぐらいで収まります。症状がひどい場合は主治医に相談します・
 その他、医師と相談の上、改善方法もありますから、がまんせず、相談しましょう。

 ※注意すべき症状

□ 悪寒、発熱(高熱)、発汗
□ 意識がなくなる 
□ けいれんする 
□ じっとしていられない、錯乱状態、興奮状態など
□ 手足のふるえ、体が意志に反して勝手に動く等
※ 現在服用中の薬があれば、「のみ合わせ」があるので、必ず医師に伝えましょう。
  
● 励ましではなく「必ず良くなる」と信じることが大切

 医師から診断を受けるとき、毎回でなくてもいいですから、家族も付き添いましょう。 
 家族にとって大切なのは、「今患者本人の心の中で起きていること」を正しく理解しておくことです。
 「自分であって自分でない…」うつ病の患者はつらいものです。記憶がなくなることさえあります。そんなとき、支える家族も「自分の関わり方が悪かったのではないか」「そんなにつらかったのに、気づいてあげられなかった」等、自責の念に苦しむ方もいます。家族にとってもつらい病気です。
 でも、うつ病は「正しい治療を受ければ必ず治る」と家族が信じてあげることが特効薬になります。本人にも「安心して治療を受けていれば絶対治るのよ」と伝えてあげましょう。家族が安心した気持ちで、本人と接してあげることが何よりも「心の安定」につながります。自分の状態を良く理解してくれている家族の支えがあって、「うつの回復」を早めることができます。
 患者は、つらい時期は何を言われたのかよく分からない状態にあることが多いです。
 非常につらそうな時期は、「何もしなくていいから、まずはゆっくり休んで」という状態で過ごします。
 回復が見られるようになると「自分から何かしたくなる」ものです。それまでは、「必ず良くなる」という信念で、安定した態度で見守りましょう。

◆ 家事援助サービスや会社の休業制度の活用 ◆

 家族の負担を減らすために、「家事援助サービス」、「企業の休業制度」を活用しましょう。また、長引く治療には、支える家族も相談相手や悩みを共有する家族会、自助グループに参加することも考えます。

● 家族も心の健康を保ちましょう

家族の一人が「うつ病」と診断されたら、他の家族が、正しい知識を持ち、「何がサポートになるのか」工夫して環境を整えることが大切です。
 
★ 家事の援助のサポート

「家事の援助」に関しては、地域の社会福祉協議会などが行っている定額の家事援助・介護サービスの利用。本人が頼んでも負担に感じない友人知人親類への援助を借りてもいいでしょう。

★ 精神福祉保険手帳の取得

 長引く場合は、「精神福祉保険手帳の取得」をすることによって、「ホームヘルパー」を利用することもできます。
 「ホームヘルパー」と聞くと、「老人だけが利用するもの」というイメージが強いですが、精神障害者を対象にした制度もあり、利用することができます。詳しくは市町村の担当窓口で聞いてください。

★ 家族の「心のサポート」も大事

 治療が「うつ病の慢性化」によって長くつきあうことになると、家族も疲れてきます。
 憂鬱で無気力、すべてを否定的に考えてしまう相手に、いつまでも笑顔で親切に接していくことはつらいものです。
 ときには、つい怒りがわき、とげとげしい言い方をしてしまうこともあるでしょう。
 家族が「うつ病の患者」を安定した心で接し、支え続けるためには、「家族の心の健康を保つ工夫」も必要です。

★「家族会」で同じ悩みを共有し、家での工夫の仕方や苦労を分け合うこと。

★「自助グループ」に参加すること。

 自分の相談相手を確保することが大切です。

◆ 企業の休業制度を知りましょう
 診断結果が出て、○ヶ月の療養が必要と言われた場合、安心して完全に回復するための治療を行うためにも、「職場の休業制度」について知っておくことが必要です。
 
 (一般企業の療養制度の例)
 ① 時短勤務
 ② フレックス出社…出社時間をずらす等して外出しやすい時間に設定できます。
一ヶ月以内の一定期間における総労働時間をあらかじめ定めておき、労働者はその枠の中で、一日の出勤帰宅時間を決めることができる、「変形労働時間制の一つ」
 ③ SOHO勤務制…インターネットなどを活用して、在宅で勤務できるようにすること。パソコンワークや電話サービスなど。
 ④ リハビリ出勤…休業時間中に、労働条件を緩和した形での出勤をする。職場への復帰適応の状態を見ながら、徐々に本命の労働条件に近づけていきます。

● 回復期の特徴と社会復帰の時期の判断

 自宅療養は治療期間であり、リハビリの期間でもあります。
 うつ病の回復は一進一退で、再発・再燃しやすいのが特徴です。一年間は再発しやすいですので、注意が必要です。
 回復途中の患者は、うつ状態がある程度回復してくると、「すぐにでも職場や学校、地域への社会復帰」を考えます。ですが、焦りは禁物です。
 時期が早すぎ、復帰後の環境調整が不十分だと、しばしば再発することが考えられます。
 当然、いきなり前の自分と同じようには活躍できないですから、「前働いていた自分のイメージ」でスタートしようとしても、うまくいきません。復帰した後の職場での「職業的立場」は微妙なものになっているでしょうし、周囲の人たちの反応も、求めていたものとは大きく違っているはずです。新たな部署へ移動になった場合は、さらに環境へ適応するために努力が必要なはずです。

● 回復期の症状の波は大きい

 少しでも症状が改善し、「今日は気分がいいな」という日があると、「明日からでも会社に復帰したい」「家事は自分がする」等、言い出すことが良くあります。
 回復の兆候として喜ばしいことではありますが、一時的に良くなったにすぎません。
 無理に回復途中で社会復帰すると、すぐにまた状態が悪くなり休養する。を繰り返してしまう事があります。その状態になると、かえって、「もう、仕事に復帰することは不可能なのでは…」と自信をなくし、自己嫌悪が強まり、良い結果にはなりません。

● 焦る患者をなだめることも家族の大事な役割です

 患者が社会復帰を焦るのは、「長い間会社を休むと自分のポストが無くなってしまうのではないか」「自分が休んで会社に迷惑をかけているのではないか」「家族を一日でも安心させてやりたい」と、不安・罪悪感・自責感を抱いているためです。
 社会復帰の時期は、患者の思いだけで決めてはいけません。
 主治医を中心とし、職場の関係者とも話し合ってきめる事が大切です。
 客観的に症状が安定してきているか、復帰後の生活に耐えられる状態であるのか。もし状態が悪くなった場合の対応策まで話し合ってから、復帰の時期を決めることが大切です。
 職場の受け入れる体制が整わないまま、あわてて復帰してもいいことは一つもありません。
 本人の状態が安定し、医師の客観的判断で社会復帰が可能と認められること。また、職場の受け入れ態勢が整うことが必要です(勤務時間の流動的な対応・リハビリ出勤等の取り決め等・よりストレスが少ない部所への移動等もあるかもしれません)。
 感情の上がり下がりが激しい時期は、焦る患者に対して、「完全に良くなるまでもう少しよ」など、ブレーキをかけることも、大切になってきます。

● 復職の目安は気分の波と生活リズム

 回復の目安として、はっきりとした指針は今のところありません。ですが、次のような状態が見られたら回復が近いと判断できるでしょう。

 「回復期」は、波が大きく、気分が浮き沈みします。根気よく時間をかけることで気分の浮き沈みが安定してきます。会社や学校に、「復帰後の手続きや打ち合わせ」にいったときの後の患者の反応を見て、状態が悪くなるようであれば、「延期」します。
 ですが、生活もあります。「完全な回復を待てない」のも現実です。完全な回復には年単位でかかるでしょう。ですから、「社会復帰をする中で治療を同時並行し、問題解決をしながら、状態を安定させていくこと」が良いでしょう。
 一般的には、気分が一時できではなくある程度安定し、波が見られなくなってきた時点で社会復帰することが望ましいとされています。

 「生活のリズム」も目安になります。
 「生活のリズム」がある程度規則的になったかどうかも、スムーズな社会復帰ができるかどうかを左右します。
 特に、「寝に入る時間」と、「起床時間」が安定してきているかどうかが、社会復帰のための重要なポイントになります。
 患者の中には、「会社に行くようになれば、自然に生活リズムができる」と考える人もいます。ですが、表の生活リズムを無理矢理整えようとしても、「体内リズムが整った状態」でなければ、体と心に大きな負担となります。
 
 「社会復帰直後には多大なストレスが降りかかってきます」
 このことを肝に銘じ、社会復帰の前に不安材料を1つでも多く取り除き、体と心の準備をしっかりと整えることが重要になってきます。
 回復期には、「出社時間・登校時間」、周囲の家族の生活時間にできるだけ合わせるように、「生活リズム」を整えていきましょう。
 就寝時間に、一緒に寝具を整える。明日着る服を枕元に置く。部屋を暗くし、刺激が少ない入明に入る体制を作る等で、習慣化していきましょう。
 家族も、患者とともに規則正しい生活を送ることが支援になります。

● 「生活リズム」を整えるための具体的支援

① 朝の起床時間を決定する
 生活リズムを整える上で朝起きる時間を目安に一日の生活時間を決めていくと、体の体内時計と整えやすいといわれています。
 朝に、まぶしい光を浴びることで、体内時計がリセットされます。夜眠れないときは、起床時間が遅くなりがちです。朝、ある程度時間を決めて起きる習慣が付いてくると、夜の就寝時間も安定してくることがあります。
 うつ病の症状の一つに「朝、心の調子が非常に悪く、夕方になるに従って快調になる」ということがあります。ですから、無理は禁物です。回復が見られるようになってから、自然と同じ時間に起きられるようになりますので、「回復を待ってから朝の起床時間の訓練をすること」が大切です。主治医と相談しながら、進めましょう。

② 運動を取り入れて体力を付ける
 やや状態の良い日は外を散歩する等、「軽い運動」を始めることも規則正しい生活リズムを作る上で効果があります。
 体調に合わせて「気分がいい日」に無理をせず「調子が悪い日はやらなくていい」という気持ちで始めると長続きします。
 
③ 「生活時間記録」をつける
 大まかでよいので、起床時間・就寝時間・排便の有無・活動・気分の状態などについて記録します。
 生活リズムが安定してきているかどうかを把握することができます。また、医師の相談にも役立ちます。現状の生活リズムをつかむことで、次のステップに進むにはどのようにしたらよいか「具体的で段階的な目標」を持つことができます。
 また、少しでも「回復の兆候」を発見することができ、患者や家族も達成感を得ることができます。

□ これまで11時にしか起きられなかったのに、今週は10時に起きることができた
□ 外出が週1日だったのが、2日になった
□ 「気分の良い時間帯」が増えてきた
□ 「散歩」の距離が少し長くなってきた

 次の「具体的な目標をたてる指針」となり、患者の「達成感を味わうチャンスを増やす」事にもなります。長期的に取り組まなければなりませんから、家族にとっても、本人にとっても、「進むべき指針」を得ることになるでしょう。
 うつ病は一進一退です。少しがんばりすぎて、後退することもあります。がっかりせずに、また自然とやる気があふれるまで待ちましょう。
「目標を少し下げ、再チャレンジ」し、柔軟に対応していきましょう。

● 事前に環境の負荷を軽減しましょう

 社会復帰する前に、職場や学校、家庭、友人、知人、地域などの環境をどのように調整するかを周囲の人とよく話し合いましょう。
 環境をできるだけ整えてから復帰することが望まれます。
 元の職場環境にもどるには、大変な心の負荷がかかります。一度回復しても再燃する危険がありますから、事前の準備をどの程度整えることができたかも、スムーズな復帰の鍵となります。

● 回復期が自殺の危険がもっとも高まる時期です

 一般的に、うつ病から自殺してしまう人は、症状がもっとも重い時期よりも「回復期が多い」とされています。
 症状がもっとも重い時期は「死にたい…」と思っていても、「実行に起こすエネルギー」がありません。ですが、回復することで、「実行可能」となってしまうからです。
 「退院時、職場復帰の前後は特に自殺に対する注意が必要な時期」です。
 自殺を考えている人は、無意識に「自殺願望を誰かに話している」場合が80%です。
 伝える相手は50~60%が家族です。35%が友人。18%が主治医です。
 
□ 「死にたい」「生きている意味がない」
□ 話をしなくなり、部屋に引きこもる
□ 大切な物を整理始める
□ 薬をため込む
□ 包丁やひもを隠し持つ
□ 酒の量がふえる
□ 急に「不気味な落ち着き」を見せる

 このような兆候が見られた場合は、
□ できるだけ一人にしない
□ 家族全員で連携し、目を離さないようにする
□ 親戚や友人に様子がおかしい連絡があったら知らせるように頼んでおく
□ 酒や睡眠薬をのんで軽く意識低迷がある状態の時、特に気をつける
□ ひどく疲れた様子の時気をつける

● 簡単に自殺できない環境を作る

□ 薬は本人飲めに着かないところで管理しましょう
□ ズボンのベルトやひもは、目に付くところに置かずタンスにしまう
□ 包丁も簡単に手にすることができないようにする
□ 窓からの飛び降りを防ぐ工夫
 (できるだけ低いところにすむ・高層マンションの場合は、ベランダが目に付かないようにする)

● 自殺願望が強い場合

 入院する必要がありますが、家族の存在を感じられるようにするとよいでしょう。夜は眠ったことを見届け、途中で目が覚めても分かるように同じ部屋で寝るとよいでしょう。
 患者を一人残して外出する事をできるだけ避け、通院も家族が付き添うなどの工夫が必要です。
 自殺の兆候に気づいたときは、速やかに主治医に相談し、場合によっては再入院する必要があります。

● 「復職復帰プログラム」の利用

 職場復帰を目指すうつ病患者のためのリハビリとして、クリニックや一部の保険センターのデイケアでは、「職場復帰プログラム」をもうけているところがあります。
 職場に在籍していることを条件に職業能力の回復訓練的要素と復職に向けた環境作りをサポートしています。
 実施している期間が少ないため、地域や期間によっては利用が難しい場合もあります。

● 地域生活支援センター

 訪問を含めた相談援助を中心に、食事会や入浴サービス、授産活動などを行っています。日中の居場所を提供し、クラブ活動や就労支援の情報提供など、地域によってサービス内容がちがいます。
 利用の際には、必ず各センターに確認してください。

★ 「うつ病労災認定サポート室」

 http://kinyuu1.sakura.ne.jp/osaka-sr/

★ 「心の耳」

 http://kokoro.mhlw.go.jp/family/

★ 「心の健康問題により休職した労働者の職場復帰支援の手引き」

 http://goo.gl/L92Km

★参考図書「あなたの家族が病気になったときに読む本 うつ病」講談社

★ 職場復帰支援 厚生労働省
http://goo.gl/8tIdG